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ストレス解消実践★「思っていることを書き出す」


ストレスは日々小さなことで蓄積していきます。

お仕事をされている方なら上司・同僚に嫌味を言われた、自分がミスをして怒られてしまった、など……

会社の中ではもちろんのこと、電車で通勤している方は特にストレスが生まれている場面が多々あると思います。
電車の遅延、お喋りがうるさい乗客、電車待ちの列での割り込みなど…。


ご結婚されている方なら、日々の家事、パートナーとの口喧嘩、ご近所付き合いなどなど……
ストレスの種は探せばキリがありません。

ひとつひとつは小さなことでも、溜め込みすぎると徐々に自分が蝕まれていってしまうでしょう。
そうならないためにも、「思ったことを書き出す」ということはとても良いストレス解消法なのです!

実際私はそれを実践して、だいぶ「ストレスを溜めている」という感覚が薄くなりました。

なぜストレス解消に「思っていることを書き出す」と良いのか?

「書き出す」ことにどんな効果があるのかご紹介します。

嫌なことを一旦手放すことができる

自分が思っていることを書き出すことで、そのことを一旦手放すことができるからです。

頭、あるいは心に生まれた嫌な気持ちは、外に吐き出さないと少しずつ自分の中に溜まっていきます。
そしてじわじわと自分を傷つけていったり、時限爆弾のようにある日爆発してしまったりするのです。

そういった事態を避けるための、嫌な気持ちを吐き出す、一旦手放すための作業。
それが「書き出す」ことです。

「書く」と言ってはいますが、もちろんパソコンやスマートフォンに打ち込んでもOKです。
私は自分の字があまり好きではないので、もっぱらパソコンやスマートフォンに打ち込んでいます。

嫌な気持ちを書き出して自分の頭や心以外の場所に移すことで、その気持ちを持っているという事実から一旦離れることができます。

実際、ストレス解消への効果は?


物質的なことじゃないんだし、本当に意味があるの? とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

それが、あるんです。

一旦書き出してみると、自分でもびっくりするほどに、本当にすっきりします。

嫌な気持ちをたくさん抱えている人ほど効果が得られるはずです。
心の重荷を降ろすためにも、自分の思いを言葉にしてみましょう。

字や文章が下手でも、わかりづらくてもいいんです。誰に見せるわけでもないんですから。

ぜひ一度やってみてください。

書いたらどうするか

さて、自分の気持ちを書き出したら、それをどうするか?
おすすめの方法をご紹介します。

捨てる(破く・削除する)


紙に書いた方はビリビリに破いたり、燃やしたりして捨ててしまいましょう。
※火の取扱には十分注意してください

破いたり燃やしたりするだけでもストレス解消になると思いますが、それが嫌な気持ちを書いた紙だとさらに効果絶大ですよ。

「こんな気持ち消えてなくなれ!」と思いながら行うと、不思議とスッキリするはずです。
書いた紙に嫌な気持ちが移動している証拠ですね。
自分の心と体が綺麗になった気分になれるでしょう。


パソコンやスマートフォンに打ち込んだ場合は、サクッと削除してしまいましょう。
テキストファイルを作成した場合は、「ごみ箱」からも完全に削除するとよりスッキリします。

「ここに書いた嫌な気持ちは、完全に消えてなくなった」
と、清々しい気持ちになれますよ。

とっておく


ここまで「捨てる」ことに関して書いておいてなんですが、私はとっておく派です。
自分の書く字は好きではないですが自分の文章を読み返すのは意外と好きなので、ついついとっておいてしまいます。

例えば、パソコンにテキストファイルを作成した場合は、フォルダをたくさん作って奥底にしまいこみます。
そして忘れたころにフォルダを開き、読み返すんです。

もうその頃には、書いたときにあったことなんて大体忘れています。
ですから「こんなこともあったな~」と笑いながら読み返すことができますよ。

仮に笑い飛ばしたりできなくても、「今も同じことで悩んでる。もしかしたら環境が悪いのかも」などと、自分の書いた文章に対して新たな考えが浮かんできたりもします。

過去の自分を省みることは、自分自身の成長にもとても大切なことです。
↑意識が高い人みたいな言い方になってしまいましたが、昔の自分が何をしていたかを思い出すことは単純に面白い作業でもあると思っているので、個人的には一番おすすめの方法です。

読み返す


上記でも「とっておく→読み返す」という方法をご紹介していますが、こちらは「自分の気持ちを書いたらすぐに読み返す」という方法です。
文章にしてみると、自分の気持ちなのに意外なくらい客観的な視点で見ることができるのです。

一晩、もしくは1時間程度でも時間が経ってから読み返すのも良いでしょう。
驚くほど冷静な気持ちで文章を読むことができます。
そして「今度からこうすればこの嫌な気持ちを避けられるかもしれない」と具体的な解決策が浮かんできたりもします。

ただ、嫌な気持ちがあまりにも強い場合は、気持ちがぶり返してしまうかもしれないので、あまりすぐに読み返さない方が賢明です。

読んでもらう


こちらは恥ずかしいと思う方もいると思いますので、あまりおすすめはしません。
ですが、「読んでもらう≒話を聞いてもらう」という風に考えると、意外とハードルが下がるのではないでしょうか?

文章をそのまま渡すことをしなくても、その文章を元に信頼できる人に内容を話すのも良いかもしれません。
もともとの文章がありますから、伝えることも楽になりますよ。

人に愚痴を聞いてもらうことは、確実にストレス解消になると思います。現に私はそうです。
話しているうちに自分でも考えていることを整理できますし、アドバイスをもらうこともできますね。

「アドバイスなんかいらないんだよ!」という方は、事前にお話する方にその旨をお伝えすると良いでしょう。
「ただ話を聞いてほしいだけなんだ……」としおらしく言うと効果絶大です。


話すのが苦手な方は、昔懐かしの交換日記なんかをやってみてもいいかもしれません。
相手の考えも聞けて一石二鳥です。

「話を聞いてくれる相手がいない」
「交換日記をする相手がいない」
という方は、ぜひ私とやりましょう。私もほとんどいません。

まとめ


いかがでしたか。
私が実践しているストレス解消方法「思っていることを書き出す」をご紹介しました。

脳の容量、心の容量には誰しも限界があります。
思いを吐き出すことはその容量を空ける行為です。
必ずどこかで行わなければなりません。

今回は文字にして書き出し、吐き出す方法をご紹介しましたが、他にも様々な方法があります。
たくさんご紹介していますので、ぜひ読んでいってくださいね。

自分の心と体を大切にして、日々を楽しく過ごしていきましょう。

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