ストレス解消法ランキング

今日のあなたにぴったりのストレス解消法を提案

うつ病

その口内炎、ストレスが原因?対処法を紹介

口内炎

口内炎って、一度気になりだすと仕事などに集中出来なくなって本当に邪魔者ですよね。
食べ物も美味しく食べることができません。

そんな厄介者の口内炎ですが、ストレスや生活習慣などが原因となっていることも少なくありません。
今回は、口内炎の原因や、対処法について詳しく見ていきたいと思います。

口内炎ができる原因

口内炎ができる原因は様々です。
代表的なものを見ていきましょう。

ストレス

口内炎の原因の中でも、ストレスは大きな理由の一つです。

ストレスが溜まっている時は、口の中の健康を保つために必要な細菌のバランスが乱れてしまうのです。
身体の健康や免疫力と密接に関係しているストレスですが、口の中にまで影響があるんですね。

なるべくストレスフリーを心がけるようにしましょう。

生活習慣の乱れ

寝不足のときに口内炎ができた経験はありませんか?

疲れがたまっている時や、寝不足の時も口内炎が出来やすくなります。
ストレスと同様、免疫力低下の原因となるんですね。

ドライマウス

口の中が乾燥して、ドライマウスと呼ばれる状態になると、口内炎になりやすくなります。

唾液は汚れを洗い流す効果や、殺菌効果、粘膜の保護と修復などを担っています。
そのため、唾液が少ないと些細なキズなどができた際に細菌を洗い流すことができません。

ドライマウスは高齢の方や、口呼吸の人、喫煙者、ストレス過多の人がなりやすいと言われています。
薬や病気によって唾液が減ることもあるようです。
口の中の粘着きなどを感じる場合は注意です。

ビタミン不足

口内炎の時は、ビタミンBを取ると良いというのは有名なので聞いたことがある人も多いことかと思います。
やはり、ビタミンが不足も口内炎の原因となりますので、食習慣の乱れにも気を付けてください。

ストレスや生活習慣の乱れによっても、ビタミン不足が引き起こされることもありますので、食生活だけでなく、健康的な暮らしを心がけることは大切なことです。

口内炎の種類

口内炎

口内炎にはいくつか種類があります。
大抵の場合はアフタ性口内炎と呼ばれるものですが、いろいろな口内炎について見ていきましょう。

アフタ性口内炎

口内炎の中でも最も多いアフタ性口内炎で、頬の内側、唇の裏、歯ぐきなどに出来やすいです。
1週間程度で自然に治りますが、再発することもあります。

口の中の粘膜にできる境界線がはっきりとしているのが特徴です。
腫瘍のサイズは小さい事が多く、表面の色は白、周りは赤い色になります。

痛みがあり、食べ物がしみるため不快感を伴います。
傷跡などは基本的に残りません。

カタル性口内炎

物理的な刺激が原因でできるのがカタル性口内炎です。
やはり、免疫力が低下しているときほど出来やすくなりますが、「物理的に」というところがポイントで、矯正をしている人や、熱い食べ物を食べた後など、刺激が直接の原因となります。

特徴としては、口臭が気になる、ヒリヒリする、粘膜に赤い炎症がみられる、などが挙げられます。
全体的に口の中が荒れた状態になっていることも多いため、口内炎と気づきにくいケースもあります。

カタル性口内炎が疑われるときは、熱いものや刺激物は控えるようにしましょう。
あらゆる口内炎に言えることですが、口の中を清潔にすることを心がけましょう。
早ければ数日で症状が治まります。

ニコチン性口内炎

ヘビースモーカーの場合はニコチンが原因かもしれません。

喫煙は身体に様々な悪影響を及ぼしますが、口内炎の原因ともなりますので、やはり吸いすぎは禁物です。
ニコチン性口内炎の特徴は、痛みは強くありませんが、粘膜が厚く硬くなっていきます。
自覚症状がないケースもありますが、食べ物が染みることもあります。

対処法としては禁煙をするしかありませんが、治るまでに数か月かかることもありますので、それなりに覚悟は必要です。
禁煙外来などを利用して、本格的にタバコを卒業するのも良いかもしれません。

タバコは口内環境をひどく汚染させるため、口内炎に限らず、口臭や歯周病などを引き起こしてしまいます。
どうしても吸いたい人は、丁寧な歯磨きやうがいを心がけましょう。

口内炎の対処法

歯ブラシ

口内炎になってしまったら少しでも早く治したいもの。
対処法を見ていきましょう。

まずは口の中を清潔に

口の中を清潔に保つことは、口内炎の予防にも対処にもどちらにも大切なことです。
口腔内を清潔に保ち、細菌が増殖しないようにしましょう。

ポイントとしては、

・歯みがきを丁寧にする(できれば柔らかい歯ブラシを用いる)
・うがいの回数を増やす
・うがい薬、塩水でうがいをする

などがあります。
食後に毎回歯みがきをすることが理想ですが、うがいをするだけでも効果があります。

ビタミンBを摂る

ビタミンB1、B2、B6などの、ビタミンB郡が口内炎に効果的です。
ビタミンBには、皮膚や粘膜の保護を促す機能があるため、口内炎のときにはうってつけなのです。

ビタミンBを多く含む食材

ビタミンB1:豚肉、玄米
ビタミンB2:レバー、うなぎ、青魚、アーモンド、納豆、卵
ビタミンB6:バナナ、ナッツ、大豆

豚肉やうなぎは、ビタミンB郡を総合的に含んでいるため特におすすめです。
また、ビタミンBは体内に蓄積することができないため、日々こまめに摂るように心がけてください。

サプリメントを使って補うのも良いでしょう。
【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠

塗り薬

患部に直接塗るタイプの薬もおすすめです。
例えば、有名な軟膏に「ケナログ」がありますね。

【指定第2類医薬品】ケナログA口腔用軟膏 5g

ただし、塗り方によっては効果が半減してしまうため、ポイントを紹介します。

・歯ブラシやうがいをして、口の中を清潔にしてから塗る
・患部周辺の水分をティッシュなどで吸収する
・すり込むのではなく、覆うようにして塗る
・一日に何度も塗る(出来れば毎食後)

指で塗るよりも、綿棒などを使うとより塗りやすいのでおすすめです。
少しでも早く治したいときはビタミンの摂取と並行して行うと良いでしょう。

おわりに

口の中のトラブルって意外と気になるものですよね。
一度出来るとなかなか治らないケースもあるため、ならないように健康的な生活を心がけることが必要です。

口内炎は軽視されがちですが、体調のバロメーターとも考えられているため、出来たときは一度生活習慣を振り返ってみましょう。
ストレスの無い生活を送ることも大切です。

-うつ病







★常備しておくと良いですよ!

当サイトでは多くのストレス解消方法やグッズを紹介していますが、特に「効果がありました」という声を多く頂いているのがこのサプリメントです。

日々のストレス対策から、うつ病が心配な方まで、幅広い方におすすめしています。

★Click! リラクミンse

 

かなりおすすめ!ストレスに悩んでいる方向けの書籍